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コラム

COLUMN

2022.07.21 シンボル

シンボルとは?

■■ハイブリッド型ブロックチェーン■■

目次
1|シンボルとは?
2|これまでの価格推移
3|今後の見通し
4|投資方法

1|シンボルとは?

シンボル(ティッカーシンボル:XYM)は、NEM(New Economy Movement)グループのプロジェクトで、ブロックチェーンベースの企業を対象としています。

NEMプラットフォーム(ティッカーシンボル:NEM/XEM)の進化形です。

パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンの両方を活用し、企業がブロックチェーンをビジネスに取り入れる支援をします。
この組み合わせは「ハイブリッド型ブロックチェーン」と言われています。

企業はプライベートブロックチェーンによるスピード、セキュリティ、低い取り引き手数料の恩恵を受けながら、パブリックブロックチェーンの利点を活用し、ビジネスの幅を広げることができます。

シンボルはイーサリアムと同様にスマートコントラクトを可能にし、NFT(非代替性トークン)や、DeFi(分散型金融)などを作成することができます。

2|これまでの価格推移

シンボルは2021年3月17日に正式に稼動し、すぐに日本の国内取引所に上場しました。
発売後、価格は一時的に70円を超える盛り上がりを見せました。

しかし、2021年9月には10.5円の安値まで後退しましたが、年末の強気相場で40円台まで回復しました。

シンボルは比較的新しい暗号資産で、2021年の強気相場では盛り上がりを見せましたが、金利上昇、インフレ、世界的な不況に煽られて停滞し、2022年6月7日現在6.5円まで下落しています。

3|今後の見通し

正式稼働からわずか1年半で、シンボルは日本全国に強いコミュニティを形成しています。NemMediaにより、多くの店舗やレストランがシンボル決済も導入しています。

さらに、NFTもシンボルが採用されており、最先端のNFT市場である「COMSA」は、ユニークな機能で成長を続けています。日本円またはシンボルでの支払い、そしてオンチェーンNFTを特徴としています。

日本との結びつきが強いですが、よりグローバルに適応し、より効率的かつコンプライアンスに則って自己資金を管理するために、NEM財団は2021年末に、ビットコインETFで知られるウォール街の暗号資産会社ValkyrieFundsと契約を締結しました。

このように、シンボルのコミュニティや施設での支払いに利用されることは、国内外を問わず今後も増えていくと言われています。

4|投資方法

これから暗号資産取り引きを始めようと思っている方は、SEBCの口座を開設することから始めてみてはいかがでしょうか。
暗号資産は長期的に爆発的な成長を遂げていますが、購入のベストタイミングを選ぶのは簡単ではありません。
SEBCでは、3,000円から始められ、週次、月次で自動的に買いを入れて、ポートフォリオの平均コストを算出する「積立プラン」や、ご自身の好きなタイミングで注文をする事ができる取次サービスなどにより、シンボルだけでなく、ビットコインやイーサリアムなど、他の暗号資産の取り引きも始めることができます。

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