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コラム

COLUMN

2022.07.21 エイダコイン

エイダコインとは?

■■第3世代のブロックチェーン■■

目次
1|エイダコインとは?
2|これまでの価格推移
3|今後の見通し
4|投資方法

1|エイダコインとは?

エイダコイン(ティッカーシンボル:ADA)は、プルーフオブステーク型(PoS)のブロックチェーンであり、研究に基づいて設立、開発されました。

イーサリアムと同様にスマートコントラクトのプラットフォームで、ウォレット間の送金だけでなく、DeFiアプリケーション(分散型金融アプリ)やNFT(非代替性トークン)などを作成することも可能です。

イーサリアムとは異なり、環境に優しく安全なネットワーク分散化手法であるウロボロスプロトコルを採用しています。

ウロボロスプロトコルにより、ユーザーはエイダコインをステーキングすることでネットワークを強化しながら期間報酬を得ることができます。

2|これまでの価格推移

数学者のCharles Hoskinsonがイーサリアムと密接な関係を持って、2017年後半に発行が始まりました。その信頼性で、0.02ドルから2017年12月に1ドル以上になりました。

2017年の最高値の後、2020年初頭までに0.03ドル以下にまで価格が下落しました。
2020年7月、メインネットアップグレードを実施し、スマートコントラクト機能も徐々に導入され、ブロックチェーンに多くの改良をもたらしました。これと新興の強気市場により、
再び爆発的な上昇を経験し、2021年9月に3ドル超の最高値を迎えました。

2022年6月13日時点、暗号資産と伝統的な市場の両方が弱気市場に入り、価格が0.48ドルに下落しました。

3|今後の見通し

スマートコントラクトのプラットフォームを立ち上げるのに、他の暗号資産よりも時間が
かかっています。
これは、5つの開発フェーズで構築されていることが一因です。
5つのフェーズには、それぞれ歴史的に影響力のある学者の名前がつけられています。
フェーズは以下の順番になります。

1. 設立(Byron時代)
2. 分散化(Shelley時代)
3. スマートコントラクト(Goguen時代)
4. スケーリング(Basho時代)
5. ガバナンス(Voltaire時代)

2022年初頭、スマートコントラクトをリリースし、Goguen時代に突入しました。
この追加された機能により、多くのDeFi、NFTが構築されるようになりました。

プラットフォーム自体は、ネットワークのトランザクション処理能力を高めるスケーリングを目指しています。
2022年中、取引速度を向上させる手法であるサイドチェーンの利用により、このスケーリング対策が実施されると予想されています。

4|投資方法

これから暗号資産取り引きを始めようと思っている方は、SEBCの口座を開設することから始めてみてはいかがでしょうか。
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SEBCでは、3,000円から始められ、週次、月次で自動的に買いを入れて、ポートフォリオの平均コストを算出する「積立プラン」や、ご自身の好きなタイミングで注文をする事ができる取次サービスなどにより、エイダコインだけでなく、ビットコインやイーサリアムなど、他の暗号資産の取り引きも始めることができます。

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