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COLUMN

2022.07.21 コスプレトークン

コスプレトークンとは?

■■コスプレ文化を支える暗号資産■■

1|コスプレトークンとは?
2|これまでの価格推移
3|今後の見通し
4|投資方法

1|コスプレトークンとは?

コスプレトークン(ティッカーシンボル:COT)とは、その名の通り、コスプレに関連する暗号資産です。このトークンは主に「World Cosplay」のプラットフォームで、投げ銭やNFT(非代替性トークン)、あるいはユニークなコスプレイベントへの参加などに使用されます。

生成方法はイーサリアムと同じ規格です。

作成の目的は、コスプレイヤー、服飾デザイナー、カメラマンなどのインセンティブ向上です。

コスプレトークンのホワイトペーパーによると、2017年時点でのコスプレイヤーの衣装代は2兆円を突破しており、カメラワークや交通費、宿泊費などを加味すると、実際の市場規模はもっと大きくなると推測され、今後も成長が期待されています。

コスプレコミュニティに対し著作権の保護や信頼の透明性を保ちつつ、手軽な決済方法を提供することができ、コスプレイヤーが適正な報酬を受け取れ、コスプレ市場の持続性を可能にするようなシステムを目指しています。

2|これまでの価格推移

2018年より、World Cosplayは暗号資産を活用し、コスプレ業界の発展を目指すことになりました。
2020年後半まで0.04~0.05ドルの 範囲で継続的に取り引きされ、そこから上昇トレンドに突入しました。

価格トラッカーのCoingeckoによると、2021年2月には、一時1ドルを超えるまでになりました。

しかし、国内外の主要取り引き所への上場が進まず、0.03ドル台まで下落。この問題を認識した World Cosplay の運営元は、2022年3月に日本国内への上場に成功することができました。

その結果、一時は0.25ドル付近まで上昇しましたが、2022年6月1日現在では0.05ドルの取り引き価格へと下落をみせております。

3|今後の見通し

COVID-19がコスプレ業界に与えた影響は、すべてのイベントが中止されたこともあり、かなりネガティブなものでした。コスプレ市場の予測によると、感染収束後の市場は急成長すると予想されています。

この予想の元、コスプレトークンの運営元は、コスプレトークンを利用するコスプレイヤーへの投げ銭やイベントだけではなく、コスプレ商品のNFT化も計画しています。コスプレトークンを決済方法として、これらのNFTはWorld Cosplayのプラットフォームで売買できるようになる予定です。

DappRadar社が行ったブロックチェーンアプリケーション調査によると、2021年には220億ドル以上の価値がNFTで取り引きされました。 多くの予測では、NFT市場は今後も成長し続けると言われています。このことは、有名ファッションブランドやセレブリティが自身のNFTを展示していることからも明らかです。 NFT の大部分は画像に関連するものであるため、コスプレNFT は自然な流れであると思われます。

この可能性を知っているコスプレトークンは、NFT市場が成長し続ける中、コスプレ関連NFTの主要市場となる事を目指しています。

4|投資方法

これから暗号資産取り引きを始めようと思っている方は、SEBCの口座を開設することから始めてみてはいかがでしょうか。
暗号資産は長期的に爆発的な成長を遂げていますが、購入のベストタイミングを選ぶのは簡単ではありません。
SEBCでは、3,000円から始められ、週次、月次で自動的に買いを入れて、ポートフォリオの平均コストを算出する「積立プラン」や、ご自身の好きなタイミングで注文をする事ができる取次サービスなどにより、コスプレトークンだけでなく、ビットコインやイーサリアムなど、他の暗号資産の取り引きも始めることができます。

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